1996年にスタートしたECCKIDS。
海外の文化や外国語に興味を持つ多くの子どもたちが、
さまざまな国からきた外国人講師とコミュニケーションをしています。
自分の考えをしっかりと伝えることのできる積極性、
将来へと続く英語の基礎力、外国人講師の自然な発音など、
レッスンを通して学んでほしいものはたくさんあります。

しかし、何よりも、この地球には、目、肌、髪の色など、さまざまな外見の人や
文化・生活習慣などの異なる人たちがいるということを小さな時から直接体験することで、
どんな人たちとも仲良くできる、どんな人たちも思いやることのできる
コミュニケーションを学んでほしいと思います。

ECCKIDSが21世紀を生きる子どもたちにとって、地球のすべての人と心を通わせる
"小さなコミュニケーションの種"となることを、心より願っております。

ECCKIDS開発チーム

英検®合格者 4,165名(年間)

2017年度第3回、2018年度第1・2回

※ECC外語学院に通学している小学生・中学生のみの合格実績です。
 ECCジュニア、ECCベストワンなどの合格実績は含みません。

受講生のご家族の声
KOSEIくん(10才)、RIKAちゃん(7才)
※取材時の年齢です。

世界はほんとうに広い。
考え方も価値観も違うから、子どもたちには
まず、それを知ってもらいたい。

これから日本人だけではなく、いろいろな国籍の方と接する機会がもっともっと増えていくのは確実だと思うんですね。そこで文化や習慣が違うから戸惑う人もかなりいると思うんです。だから、なるべく早いうちに子どもにも、世界にいる人たちは、自分とは違ってあたりまえなんだって思えるようになってほしいですね。

続きを読む

ECCを気に入っている理由

まずドアを開けて、「Hello, Kosei!」「Hello, Rika!」と呼ばれた瞬間から、家庭や学校にはない空間が広がるんです。子どもたちが安心して、僕たち、私たちはここにいていいんだっていう感じる居場所をスタッフさんがちゃんと作ってくれているんですよね。勉強も大事なんですけど、子どもたちは何のために英語を学ぶのかはっきりわかっていないと思うので、子どもたちがここに居たいと思える環境が1番大事なんです。それがあってはじめて、心を開いてコミュニケーションを取ろうとするんですよね。そのコミュニケーションの手段がここではたまたま英語だったっていうことなんですよ。

ECCに通った成果

息子は、英検®4級までは取っています。次は3級。小学校6年生までにそこまでのレベルになっていれば、中学に上がったときにアドバンテージになるかなって思いますし、なにより自信になると思うんですよね。
娘は、おじいちゃんに「英語で何か言ってみてよ」って言われたときに、レッスンで覚えた自己紹介の13項目をスラスラと言えて、びっくりしたことがありましたね。

二人とも、僕って、私って、人と違うことができるっていう、ちょっとした自信がついていて、それで英語を好きになっていると思います。好きだからまた新しいことを覚えてみようとなって、だから結果も出ているのでしょうね。

※この取材のあと、英検®3級に合格しました。

家庭での学習とECC

基本的にはタッチペンを毎日使っています。1ページとか2ページとかなんですけど、ネイティブスピーカーの発音がタッチペンから聞こえてくるので、英語が日常の一部になっています。
あと僕がやっていることとして、「In English, please !」って、声掛けするんですね。そうすると、うーんうーんって考えてから、答えてくれるんです。このプロセスを通して、これは英語だったら何ていうんだろうって考えるようになるんですよね。子どもって、自分からあえて英語で何かを話そうっていうことにはなかなか無くて、それが英語学習の難しさなんだと思います。だから大人が少しでいいから環境を作ってあげるしかないんですよね。
家庭だけでそういう環境を作ってあげることができれば良いんでしょうけど、やっぱりそれは無理なのでスクールが必要なんですよね。ECCに通って、子どもがどんなことをやって、どのレベルにいるかわかるから、こちらも環境を作っていってあげられるんだと思います。

将来にどのようにつながるか

息子は「お母さんを海外に連れて行って、いろいろやってあげたい」って言ってましたね。娘は幼児のころからあたり前のようにやっているから、特別なことをしているっていう意識がないみたいです。
私たち親からすると、ネイティブの先生やバイリンガルの先生たちと一緒に英語を学んでいる先に必ず世界とつながっているのがわかるじゃないですか。だから、子どもたちが大きな世界にいくために、一緒に通っているクラスメイトのお父さんやお母さんたちみんなでコツコツ応援していきたいなって思います。
実は僕がもともとECCで学んで世界に出た人間なんですよ。ECCで学んで、高校のときはほぼ海外にいて、大学のときは日本に戻ってきましたけど、就職してまた海外に出て。だから自信を持って言えるんです、ECCからちゃんと世界につながっていますって。

Efforts

総合教育機関・ユニークな
生涯学習機関ECCの取り組み

  • キッズイングリッシュワールド
    教務チームの役割

    All Englishで学習できる環境を提供
    ECCのカリキュラムは日本で英語を学習する子ども達にとって最も身につきやすい方法でレッスンが行われています。様々あるコースの中で、キッズイングリッシュワールドコースはAll Englishの環境の中で学習できる場としてスタートしました。

    異文化に対する柔軟な態度をはぐくむ
    多様な社会では、人と違っていることを個性として受けとめます。キッズイングリッシュワールドコースでは、英語を間違ってもOK、人と違っていてもOK。他と異なることが尊重される教育を通して、子ども達がのびのびとその個性を発揮し自信をもって英語学習に取り組むことができるようになります。

    伝えようと思う気持ちと姿勢を育む
    話す内容を推測しながら一生懸命に聞いてくれるようになり、知っている表現や単語をつないで一生懸命に伝えようとしてくれるようになります。

  • キッズイングリッシュワールド
    人事チームの役割

    採用基準
    ECCの外国人講師採用・育成の歴史は古く、20年以上も前から海外現地採用活動を行っています。
    現在は、カナダ・アメリカ・イギリス・オーストラリアの4拠点で活動を展開、600名の講師が在籍しています。
    4年生大学卒業以上の教育を受けていることを前提とし、テストスコアだけでなく、面接や模擬授業などから総合的に審査します。

    研修プログラム
    来日後、教壇に立つまでに80時間ものトレーニングが行われ、さらには教壇に立った後にもトレーニングを実施します。大切なのは「ネイティブスピーカーであること」ではなく「教える力」と「導く力」なのです。

  • 幼児
    1歳半
    3歳
    4歳・5歳
    1歳半 / 3歳 / 4歳・5歳

  • 1歳半~3歳
    言葉の爆発期を迎える2歳前後は、母語と英語の区別のない時期。
    歌やダンス中心のレッスンで、英語の世界に自然に入ります。

    ECC
    教育研究所
    コメント

    英語の音声を習得するためには、おびただしい英語の量に触れることが不可欠ですが、この時期の子どもは、未知の言語である英語をまったく平気で聞き続けることができます。ご家庭でも、英語の絵本などの読み上げ音声を毎日10 分程度かけていただくことをお勧めします。

    詳細はこちら

    3歳
    物事に感情移入できるようになり、色々なことに興味が広がる時期。
    絵本を通じて英語に対する感覚を磨き、イマジネーションを広げます。

    ECC
    教育研究所
    コメント

    3歳児は、相手の言ったことをそのまま繰り返すという「オウム返し」が得意です。ネイティブの発音を見事なまでに忠実に再現できるのも、この年齢の子どもです。英語独特のリズムやイントネーションによってことばを感じ模倣することがとても上手なのです。身近な単語を正しい英語の音調で、無理なく習得できることが最大のメリットです。

    詳細はこちら

    4歳・5歳
    自分のことを、自信をもって英語で伝えるための応用力を育成。
    言語的表現が豊かになるこの時期に、英語で発表する素地を養います。

    ECC
    教育研究所
    コメント

    講師やクラス仲間との遊びの中でことばをやりとりすることで、生き生きとした英語を身につけていくことができることが最大のメリットです。自分の言いたいことを表現するだけでなく、相手のことばに「ぼくも」「私も」と共感することができるようになってきます。また役割を意識したゲームを行うことも可能になり、運動能力も安定してくるので、TPR(全身反応教授法)を大いに活用するとよいでしょう。TPR とはJump.(ジャンプして)Clap your hands.(手を叩いて)Walk slowly.(ゆっくり歩いて)などの指示に対して、子どもが動作を行うという教授法です。

    詳細はこちら

  • 小学1~3年生

  • 社会性が高まり、人との交流が好きになる時期。
    アクティビティを中心としたレッスンで、外国の文化や習慣に触れながら、コミュニケーション力を身につけます。

    ECC
    教育研究所
    コメント

    この時期に英語を学習するメリットは、高い学習動機を得られることにあります。小学校低学年までに英語を学習した児童は、そうでない児童に比べると、その後の英語学習における意欲や積極性が高い傾向があります。また小学生になると、集団生活のルールを守ることができるようになり、自主的な学習が可能になります。そして知的好奇心も大きく発達し、読み書きに関しても興味を持つようになります。

    詳細はこちら

  • 小学4~6年生

  • 自分から学習するコツをつかめる時期。
    自信をもって英語で話す姿勢を身につけることができるようになります。

    ECC
    教育研究所
    コメント

    小学校高学年の児童にとっての英語学習のメリットは、それまでまったく無意識に「音のかたまり」としてインプットされてきた英語を知識として整理して、意識的な学びを開始できるということにあります。連続した音は、実は単語に分けることができ、単語の並ぶ順番(語順)によって意味が決定されるということが、「何となく」理解できるようになります。さらに「文法用語」に慣れさせておきたいのもこの時期です。「主語」「動詞」「目的語」などの文の成分、「名詞」「形容詞」などの語の性質を表す用語を、完全に理解する必要はありませんので、耳になじませておくだけで、中学に入った時の英語学習がはるかにスムーズです。

    詳細はこちら

  • 中学1年~3年

  • 理論と実践を組み合わせたレッスンで、学校での英語学習にも役立つ英語力を身につけます。

    ECC
    教育研究所
    コメント

    国際化が進む中、海外の言語や文化に対する理解を深め、実践的なコミュニケーション能力を活用できる人がますます期待されています。中学生の英語学習は、こうした将来につながる、とくに大切な一歩。この時期に基礎的な英語力を養っておくことが、高校・大学・実社会において、さらにレベルの高い英語学習をするときにも、大変有効な足がかりとなります。

    詳細はこちら