\ 春の無料体験 4/1(水)~4/12(日) /

無料体験レッスン実施中

中学生の英検®勉強法
(準2級~5級)や目標とすべき級の目安

中学生の英検®勉強法
(準2級~5級)や目標とすべき級の目安

中学生が英検®を受けるべき理由は?

現在の大学入試では、「聞く」「読む」だけでなく、「話す」「書く」を含めた実践的な英語力(4技能)が重視されています。大学入学共通テストでは英語の2技能評価が行われていますが、それに加えて、多くの大学・学部で英検®などの民間英語資格・検定試験が、推薦入試や総合型選抜、一部の一般入試において活用されています。
これらの資格・検定試験のスコアは、出願要件として、得点換算、加点、英語試験免除など、大学ごとにさまざまな形で評価されており、英語資格を取得していることで進路の選択肢が広がるケースも少なくありません。

英検®は中学・高校生にとって受験機会が多く、学習の到達度を確認しやすい英語資格です。
大学入試における活用実績も多く、今後も幅広い場面での活用が期待されています。
また、学校英語では「話す」「書く」を含めた4技能をバランスよく育成する指導が定着しており、英検®の出題内容は、こうした学習内容との親和性が高い点も特長です。英検®3級は中学校卒業程度、準2級は高校中級程度とされており、近年は中学卒業時に準2級、高校在学中に2級以上を目標とする学習が一般的になりつつあります。

英検®各級の勉強方法とポイント

中学生は、基本的に学校で学習する内容をきちんと理解していれば、
過去の問題を解き、理解できていない場合はその箇所や、
未習の項目をその都度調べ、理解するというプロセスで学習を進めてください。
3級からはライティング問題も出題されるため、
日ごろからテーマに対する考え方をメモしたり、文のまとめ方を練習するようにしましょう。

  1. 準2級

    単語は3000~4000語レベルになります。単語教材や過去の問題、またやさしくまとめられた英字新聞やインターネットで様々なテーマの英文を読むことで単語数を増やすよう にしましょう。
    ライティングは、与えられたテーマ(身近なトピック)について、自分はこう思うという意見と、その理由を二つあげ、説得力のある内容を書くことが求められます。日頃から様々なトピックについて自分の意見はどうか、なぜそう思うのかをまとめるようにしましょう。学校で他の人の意見を聞いたり、様々な読み物や教材を参考に考えをもつようにすると様々な質問に対して即座に自分の意見をまとめて書いたり、言えたりするようになります。単語は内容のレベルにあっているものを選び、正しいスペル、正しい文が書けるようにしましょう。
  2. 3級

    3級からはライティングが出題されます。ライティングは、内容、構成、語彙、文法の観点で採点されます。難しく専門的な内容を書く必要はありませんので、知っている単語を使って自分が表現しやすい内容で正しく書く練習をしましょう。
    中学3年生レベルですので、中学1年生、2年生の方は、学校での学習内容を十分に理解した上で、過去の問題を解きながら未習の内容をその場で一つずつ理解するようにしましょう。
  3. 4級

    文法は、中学2年生で学習する過去形、未来形、比較級、最上級などが出題されます。中学2年生で学ぶ文法項目は多く、一つもおろそかにできません。中学生は4級合格を目指すだけではなく、これからの英語学習の過程で大切な項目を十分に理解できているかどうかを振り返る機会ととらえてチャレンジしてください。
    長文問題は、早く、そして正確に内容を読み取る力をつけましょう。学校の教科書を声に出して読みながら、前から順に意味を理解する(返り読みをしない)練習をしましょう。
  4. 5級

    中学生で5級を受験する場合は高得点を目指しましょう。単語は基本的なものですので、瞬時に意味がわかる、正しいスペルで書ける、また、話す時にも使えるようにしましょう。
    過去の問題を解き、文法の理解があやふやなところがあれば覚え直し、未習のものがあればすぐに調べるようにしましょう。

中学生の英検®の学習が自主学習では難しい理由

準2級レベルになると単語は3000~4000語レベルになります。知っている単語数がこのレベルに達していなければ、リーディングの内容を正確に理解することが難しくなってきますので、単語教材で覚えたり、過去の問題で最初のセクションの単語でわからないものを一つずつ確実に覚えるなど、自宅でこつこつと取り組む必要があります。
また、ライティングや、二次面接試験で「論理的に意見を述べる」ことが求められるようになります。この「書く」「話す」2技能の習得には時間がかかりますので客観的なアドバイスがもらえる環境を整えることが合格への近道でしょう。

中学生の英検®学習にECCが良い理由

現在の大学入試では、「聞く」「読む」だけでなく、「話す」「書く」を含めた実践的な英語力(4技能)が重視されています。大学入学共通テストでは英語の2技能評価が行われていますが、それに加えて、多くの大学・学部で英検®などの民間英語資格・検定試験が、推薦入試や総合型選抜、一部の一般入試において活用されています。
これらの資格・検定試験のスコアは、出願要件として、得点換算、加点、英語試験免除など、大学ごとにさまざまな形で評価されており、英語資格を取得していることで進路の選択肢が広がるケースも少なくありません。
英検®は中学・高校生にとって受験機会が多く、学習の到達度を確認しやすい英語資格です。
大学入試における活用実績も多く、今後も幅広い場面での活用が期待されています。
また、学校英語では「話す」「書く」を含めた4技能をバランスよく育成する指導が定着しており、英検®の出題内容は、こうした学習内容との親和性が高い点も特長です。英検®3級は中学校卒業程度、準2級は高校中級程度とされており、近年は中学卒業時に準2級、高校在学中に2級以上を目標とする学習が一般的になりつつあります。

ECC KIDSの英検®対策ページへ戻る

小学生の英検®勉強法

無料体験レッスン実施中!

気軽に始めて
しっかり英語が身につく!

お子さまの年齢・目的に合わせた、
各種コースをご用意しております。

お問い合わせはこちら

<年齢別コースのご紹介>